ラボ日記「地域コンシェルジュサービス構築WG」の第19回目を実施しました。
令和8年2月9日(月)晴れ
参加者:かがわDX Lab会員及びラボフェロー 約20名(オンライン含む)
場 所:かがわDX Lab及びオンライン
本日は、「地域コンシェルジュサービス構築WG」の第19回目を実施しました。
本WGは、個々人に最適な香川の魅力を届けるAIコンシェルジュサービスを通じて、県外来訪者、地元住民、県内事業者等への新たな価値提供を目指す取り組みです。
第19回WGでは、12月?1月に実施させて頂いた一般観光客向けAIコンシェルジュ実証の最終データ集計・分析結果の報告、その後の事業化に向けた今後の展望について議論させて頂きました。
データ分析からは、本実証で活用されたサービスの流入施策としてどのようなプロモーション媒体が適切か、ユーザーが旅ナカのなかでどのような興味関心を持ち、AIコンシェルジュに対して質問をしているかといったユーザー視点のニーズを捉える事ができました。
また継続利用率と「AIコンシェルジュを選べる機能」の相関性を確認する事ができ、To Cビジネスにおいて重要視されるユーザーに継続的に利用して頂くための仕掛けの示唆を得ることができました。
また今後の展望においては、今年度を通して得られた成果だけでなく、事業化に向けて必要な重要課題についても明らかになりました。
今回の取り組みを通じてサービスコンセプト及び潜在的なユーザーニーズを発掘する事ができましたので、次のステップとして民間企業として持続的な事業モデルとして確立するための、より詳細のビジネス戦略を検討して参りたいと思います。
かがわDX Labの活動は、noteで引き続き情報発信をしていきます。


