ラボ日記「関係人口創出WG」の第14回目を実施しました。

令和8年3月3日(火)雨
参加者:かがわDX Lab会員及びLabフェロー 約10名(オンライン)
場 所:かがわDX Lab及びオンライン

 本日は、ラボにおける地域活性化分野の研究項目「関係人口創出WG」の第14回目を実施しました。
 本WGは、生産年齢人口層(または次世代を担う層)かつ二拠点・多拠点居住など多様な暮らし方を許容できる層の方々が、本県・本市町に関わって(住んで)もらえるために何をするべきか、顧客視点で"まち"をマーケティング、ブランディングすることで関係人口の創出を目指しています。
 本日は、関係人口創出WGメンバーを対象に実施したアンケート調査の分析結果から得られた知見をもとに、体験型ふるさと納税の返礼内容、返礼金額、コアターゲットとなる年齢層や効果的なマーケティング手法等について議論を行いました。
 ワーキングの中では、参加する人が本来負担をすべきである費用をふるさと納税返礼品によって補填できる、いわゆる「お得感」を感じてもらうことや、地域での体験により、どのような価値につながるかを明確に伝えることが重要であるという意見をいただきました。
 また、効果的な周知方法として、首都圏等でのイベントの機会を活用し、ふるさと納税を担当者が直接PRすることなども、あげられました。
 今後は、返礼品の内容のブラッシュアップや、実施地域の掘り起こし等を検討していくこととしています。
 今後もかがわDX Labの活動は、noteで引き続き情報発信をしていきます。