「かがわDX Lab」で新たに取り組む研究項目についてワーキンググループを設置します!

香川県内を一つの生活圏と捉え、デジタルによる地域課題の解決を通じたまちづくりに取り組む官民共創コミュニティ「かがわDX Lab」では、県、市町、民間事業者が組織の垣根を越え、それぞれの知見を生かしながら共創し、地域課題の解決につながるサービスを県民の皆様に届けることを目指しています。

令和5年度から、官民(かがわDX Lab会員)で構成される15のワーキンググループ(以下「WG」)を設置し、すでに5つのサービスが社会実装を実現いたしました。その他のWGにおいても実証実験等に取り組んでいるものが複数あり、地域課題解決に向けた取り組みを推進しています。

このたび、かがわDX Labで新たに取り組む研究項目について、官民で構成するWGを設置することとなりましたので、お知らせいたします。

WGでは、フィールドワーク等による課題の深掘りや、効果的な解決策の検討、実証実験等を通じて新たなサービスの実装につなげ、DXによるまちづくりの実現を目指します。

設置するWGについて

・事業者提案型※1
「生体情報を活用した健康長寿推進WG」幹事団体:オムロンヘルスケア株式会社(本社:京都市)

令和7年度設置WGの概要

※1 事業者提案型:事業者からの県民目線で既存商品の販路拡大ではない新たな取組み

今後もかがわDX Labの活動は、noteで引き続き情報発信をしていきます。