ラボ日記「循環型農法を活用した地域活性化WG」の第10回目を実施しました。
令和8年7月9日(木)曇り
参加者:かがわDX Lab実証研究項目提案者、かがわDX Lab会員、かがわDX Labフェロー 約11名(オンライン含む)
場 所:かがわDX Lab及びオンライン
本日は、かがわDX Labにおける地域活性化分野の研究項目「循環型農法を活用した地域活性化WG」の第10回目を実施しました。
本WGは、循環型農法(アクアポニックス)を活用することによって農水産物の生産から雇用創出や教育等、多方面から「魅力あふれる香川県」づくりに取り組むものです。
本日は、進捗状況の共有と、実証実験の内容に関する議論を行いました。
●『進捗状況』について
コチョウザメの成長も順調で、いちご収穫量も徐々に増加している旨をご報告致しました。また、プラント見学対応状況や2期工事に向けた協議が進んでいることもご報告いたしました。
●『実証実験の内容』について
2期工事の検討が進む中、1つの栽培部屋を実証実験の場として活用する提案をさせていただきました。生産物について、香川県さまも含め、「生産する目的」を明確にしながら決定できればと考えております。
その他、プラントから排出される"肥料"を活用したブランディング戦略、および収穫が進んでいるいちごの出口戦略について協議させていただきました。
今後もかがわDX Labの活動は、noteで引き続き情報発信をしていきます。

