ラボ日記「関係人口創出WG」の第15回目を実施しました。

令和8年5月26日(火)晴
参加者:かがわDX Lab会員及びLabフェロー 約15名(オンライン)
場 所:かがわDX Lab及びオンライン

 本日は、「関係人口創出WG」の第15回目を実施しました。
 本WGは、生産年齢人口層(または次世代を担う層)かつ二拠点・多拠点居住など多様な暮らし方を許容できる層の方々が、本県・本市町に関わって(住んで)もらえるために何をするべきか、顧客視点で"まち"をマーケティング、ブランディングすることで関係人口の創出を目指しています。
 本日は、ゲストをお招きして、「関係・つながり創造」の取組をご紹介いただき、二拠点居住や学生の関係人口創出などのコアターゲットに対しての効果的なマーケティング手法、ふるさと住民登録制度等について議論を行いました。
 また、これまで議論を続けてきたふるさと納税返礼品については、自治体が売りたいものにならないように、自治体に何を求めているのかを把握し、選ばれるための価値を創造する必要があるため、地域ブランドの創出に向けて引き続き議論していきます。

 今後もかがわDX Labの活動は、noteで引き続き情報発信をしていきます。