ラボ日記(令和8年4月6日)「会員向け勉強会」を実施しました。
令和8年4月6日(月)くもり
参加者:かがわDX Lab会員及びLabフェロー 約40名(オンライン含む)
場 所:かがわDX Lab及びオンライン
本日は、新たな共創を生み出すための試みとして会員向け勉強会を開催しました。
今回のテーマは「バリアフリー情報の共有マップ」です。
■ バリアフリー情報共有マップアプリについて
講師として、日本最大級の小学生プログラミングコンテストで総合優勝を果たした若き開発者の方をお招きしました。
発表いただいたのは、街中のバリアフリー情報を地図上でリアルタイムに共有・確認できるアプリケーションです。
車椅子利用者やベビーカーを使う方々が安心して外出できる社会を目指したこの取組みについて、デモンストレーションを交えてお話しいただきました。
■ 官民それぞれの視点による意見交換
後半は、会員である民間事業者や自治体職員らによるフィードバックなどの活発な意見交換が行われました。
意見交換では、利便性向上のため、画像を投稿できる機能を追加してはどうかや、信頼性の向上のため、オーナー側に入力を促す仕組みを考えてはどうかなど、多様な提言がなされました。
今回の対話を通じて、デジタル技術を軸とした「誰もが暮らしやすい街づくり」への多くのヒントが得られました。今後も、こうした共創の場を大切に活動を続けてまいります。
かがわDX Labの活動は、noteで引き続き情報発信をしていきます。


