ラボ日記「生体情報を活用した健康長寿推進WG」の第1回を実施しました。
令和8年4月9日(木)曇り
参加者:かがわDX Lab会員及びLabフェロー 約20名(オンライン含む)
場 所:かがわDX Lab及びオンライン
本日は、「生体情報を活用した健康長寿推進WG」の第1回目を実施しました。
本WGは、脳梗塞の要因のひとつである心房細動を早期検知する予防モデルの構築を目的とし、リスクの高い方へのサービスの受容性や最適な案内ルート、周知手法を検証することで、社会実装に向けた持続可能な事業モデルの確立を目指しています。
初回のWGでは、現地とオンライン含めて20名近くの方に参加いただき、
本WGで目指すゴールイメージを共有したうえで、WG参加団体の自己紹介としてWGへの関心などについてお話いただきました。
今後の進行や進め方について、様々な意見やアイデアを頂戴し、検討すべき論点が一層明確になりました。
ビジネスモデルの詳細化、医療費および介護費の削減に向けたKPI設計を進めつつ、参加団体と連携し実証実験の実施にむけて進捗を重ねていく予定です。
かがわDX Labの活動は、noteで引き続き情報発信をしていきます。

